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冬から春へ。帽子の収納・保管・お手入れについて。

こんにちは。

オンラインストアです。

 

春らしい日も増えてきましたね!

春の帽子もそろそろ買い始めた方も多いのでは?

新しい帽子を連れて

わくわくしながら家に帰って

思うことは、、

あ、冬の帽子どうしよう!

 



 

意外と悩んでしまう帽子の収納方法。

正しく保管して

お洋服と一緒に衣替えをしましょう!

 

帽子別にご紹介します。

 

①ハットやトーク帽



まずはハットやトーク帽など

かたちがしっかりした帽子。

カオリノモリでは定番の

モーリエトークもこちらになります。

 



型崩れしないために

こういった厚紙を丸くしたものを使用。

ハットを購入した時などに

もらえるかもしれません。

高さはハットの頭が底につかないような

高さが良いです。

 



ひっくり返して

無理のないサイズで重ねていきます。

サイズがうまく合わない時は、

上下を逆にしてみたり、

それでも合わない場合は

もうひとつ厚紙を用意して積みましょう。

 

崩れやすさ、重さなどもありますが、

3、4個くらいまでが安心です。

 



リボンが巻いてるハットは

しわにならないようきをつけて重ねましょう。

 

ハットはトップのかたちによって

重なり方が合わないことが

多いのでご注意を。

 

②ベレー帽



たくさん持っているという方も多いはず!

冬素材のベレー帽も注意点があります。

 



ウールはしわになりやすいので

中に新聞紙などを中身を詰めておくと安心です。

 



すこしやわらかいウールのトーク帽なども

中に詰めておくと型崩れ防止になります。

キャスケットも同様です。

 

③キャップや布帛の帽子



キャップは重ねてコンパクトに。

しわが心配な場合は

こまめに順番を入れ替えたり

してあげると良いです。

 

つばのかたちがカーブのもの、

フラットなものがあります。

近い形のものを隣にして

無理なく並べましょう。

 

④ファーの帽子



ファーの帽子も中は詰めずにコンパクトに

できるものが多いと思います。

気をつけて欲しいのは毛並みです。

ぎゅうぎゅうに収納したりしてしまうと

どうしても毛に癖がついてしまいます。

 

また、パイロット帽などは

スウェードを使っているものも多く

スウェードは布帛よりも

あとがつきやすいのでこちらも

中に新聞紙などをつめてあげると

安心です。

 

 

どの帽子も素材に関わらず、

通気性良く保管することが大事です。

ビニール袋などには入れず

帽子箱や紙袋などに入れて

保管しましょう。

 

 

 

◎クローゼットにしまう前に、、



帽子の内側にあるすべり

(おでこに触れる部分のテープ)は

固く絞ったタオルなどで

拭いてあげましょう。

 

ハットリフレッシャーバンドを使っていても

頭まわり全体汗をかきやすいです。

汗染みの予防になります。

 

 

◎日頃からのお手入れも。



ハットリフレッシャー

https://kaorinomori.jp/store/products/detail/70

 

洗えない帽子におすすめなのがこちら。

除菌・消臭効果があり、

臭いの原因をもとから除菌・分解します。

スプレーのあとは

少し陽の光に当てるか、

蛍光灯の下におくと効果が高まり、

湿気をとばしてから収納しましょう。

ニット帽など

洗えない帽子に大活躍です!

 

長くなりましたが、、

大切な帽子を正しく保管して

また秋冬を迎えましょう!

 

・・・

 

冬の帽子を片付けた後は、、

春の帽子をチェック!

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